午前11時30分、真鶴に到着 晴れたり止んだりの雨も、小室山につく頃は絶え間ない雨に。 小室山では激しく降っていた雨も上がって、予定の1時間半前にバスは「ウェルネスの森伊東」に到着しました。 なんと3名で使用する部屋は、120平米以上もある広々した「億ション」でした。 現地参加組の7人も到着して合流し、あちこちで初対面の挨拶を交わしました。 ずっと以前からの知人のようにうち解けて談笑するなか、注目の「バス到着時刻当てクイズ」の発表! あ〜!楽しかった!と言い合いながら2次会の会場へ。 ちょぴり不安なお泊まり保育。(笑) 宴会も終わって、一度部屋に戻ってから406号室に行ってみたら、もうすでに大勢の方達が集まって盛り上がっているではありませんか。 お座敷のテーブルの上にはワインやジュース、ビールに焼酎(かな?) 高級リゾートマンションタイプのホテルだからできる贅沢ですね。 翌9日の朝、誰かさんが「眠いよー」と目をこすりながら、昨夜のおしゃべり疲れでバスに乗り込んできました。 定刻の午前10時にホテルを出発、約40分で海洋公園の駐車場に着いたとたん、曇り空だったのが急に、太陽の光が射し始め、晴れ間となりました。 ファックスのロール紙の芯を繋いでつくった小旗を先頭に、城ヶ崎ピクニカルコースを歩き始めました。 コースは思ったよりアップダウンがあり、木の根っこを踏みしめる山道でした。私達は80歳前後のご婦人二人に追いつきました。急な階段を下りるのに難儀をしている姿を見たMさんは、早速駆け寄り、介添えをしてあげました。そのときに「周りの人によって生きている私で良ければ掴まって下さい」と言ったMさんの言葉には、泣かされてしまいました。 林が切れて、北陸や北海道の海とは全く違った陽光が射す明るい伊豆の海が見えると、早速カメラの列です。門脇吊橋では、みんなで記念写真を撮りました。 Sさんは「城ヶ崎ブルースの碑」の前で、ロスプリモスのメンバーになったような雰囲気で写真を撮ってもらっていました。 帰りは平坦な道を通って急いで駐車場に着きましたが、もう少し早くホテルを出発して、ゆっくり味わいたい城ヶ崎風景でした。 大室山は海抜581mあり、最も新しい噴火山で約5,000年前の活動と推測され伊豆半島中央に美しい姿を見せています。 楽しかった伊豆の旅も終りに近づき、最後の休憩地、マリンタウンへ到着しました。 予定より30分早く到着し、時間に余裕が出たせいか、アイスクリームを頬張ったり、海岸遊歩道を散策したり、はたまたお土産の買出しと、充実した時間を過ごしました、 特に伊豆七島産の個性ある塩のパックが人気だったようで、皆さん色々買っていました・・オフ会で楽しくエネルギーを蓄積し、なお伊豆七島の塩でミネラルを蓄える、塩を買った皆様、永遠の美女クレオパトラ&楊貴妃に肩を並べるくらい輝くことでしょう! さぁ〜、熱海駅へとDeparture Time。 マリンタウンを出る時、あんなに天気が良かったのに、宇佐美から網代にかけての山道を通る頃になると、ドンヨリとしてくる。何か自分の寂しい気持ちが天候まで引き込んだのか・・皆様も同じ気持ちだったのではないでしょうか・・・ 今レポートを書きながら、また胸が一杯になってきました。
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