梨野礫・エッセイ集

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「国語学言論」(時枝誠記著・岩波書店・1941年)精読・64 

2017年12月12日 【New!】 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

次に、リズムはどのようにして美の要素となるのだろうか。  リズムは一般にその基本単位が群団化して、より大きなリズム単位を構成する。国語におけるリズム形式の群団化の方法は、音声の休止である。言い換えれ...


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「国語学言論」(時枝誠記著・岩波書店・1941年)精読・63 

2017年12月11日 【New!】 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

第六章 国語美論 一 音声の美的表現  言語の美は、絵画における美のように視覚的要素の構成の上に成立するものではなく、言語過程といわれる主体的表現行為の上に構成されるものであり、それは身体的運動の変...


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「国語学言論」(時枝誠記著・岩波書店・1941年)精読・62 

2017年12月10日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

四 詞辞の敬語的表現の結合  敬語表現を理解するためには、まず話し手(甲)、聞き手(乙)、素材および素材に関連する人(丙・丁)、それらの相互関係を明らかにしておく必要がある。  (一)まず表現素材に...


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「国語学言論」(時枝誠記著・岩波書店・1941年)精読・61 

2017年12月09日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

 次に敬辞を列挙する。 一 「ます」  動詞連用形に付き、「花が咲きます」「本があります」「御座ります」となる。 二 「です」  形容詞終止形に接続して、「山が高いです」となり、また動詞終止形に接続し...


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「国語学言論」(時枝誠記著・岩波書店・1941年)精読・60 

2017年12月08日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

三 言語の主体的表現(辞)に現れた敬語法  言語における主体的なものの表現も、場面の制約を受けて敬語となるが、これはもっぱら、主体の聞き手に対する敬意の表現となる。 ● お暑うございます。 ・・・ござ...


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