梨野礫・エッセイ集

1件〜5件を表示 (584件)


「幼児の言語発達」(村田孝次著・培風館・1968年)抄読・35 

2018年05月20日 【New!】 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

■身振りによる伝達の限界  身振りで非現実事象を表示することは可能であるが、音声行動と比較すれば大きな制約がある。そのおもな理由としてつぎの三つをあげることができる。 ?大部分の身振りは、それが行われ...


記事の詳細を見る

「幼児の言語発達」(村田孝次著・培風館・1968年)抄読・34 

2018年05月15日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

■自発的身振りの発達 《身振りと“内的言語感覚”》 【要約】  レベス(Revesz,1956)によれば、音声が“内的言語感覚”の影響を受けるようになるとき、音声言語行動が形成される。これと同様に、身振りもこの要因の関...


記事の詳細を見る

「幼児の言語発達」(村田孝次著・培風館・1968年)抄読・33 

2018年05月07日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

■絵画的身振り 《絵画的身振りの意味》 【要約】  他者の身体運動を自己の身体運動で模倣しようとする傾向は0歳10ヶ月〜1歳0ヶ月ごろからみられる。子どもの絵画的身振りはこのような人間行為の模写にはじ...


記事の詳細を見る

「幼児の言語発達」(村田孝次著・培風館・1968年)抄読・32 

2018年05月06日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

■表情 【要約】  表情は本来、内的・情動的状態の自然的な表出であり徴候であるが、音声言語行動の未発達な時期には、外的事象の表示手段としてもある程度利用される。聾幼児では、音声的手段をほとんどもつこと...


記事の詳細を見る

「幼児の言語発達」(村田孝次著・培風館・1968年)抄読・31 

2018年05月05日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

■提示 【要約】  身振りは、その表示方法の上で2種類に分けることができる。一つは、現前場面に依存せずに、対象ないし事象そのものを模写的にあるいは象徴的に絵画化する仕方であり、もう一つは、現前場面に依...


記事の詳細を見る

1件〜5件を表示 (584件)

となりのシニア

Q. 運転免許自主返納についてお聞かせください

※名前などは表示されません

前回の結果発表はこちら!
次回結果発表は2018年5月30日

「となりのシニア」の質問募集!
みなさんに聞きたい質問がある方はこちらよりご連絡をください。

掲載されている画像

    もっと見る

上部へ