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質問ナンバー:00000893
| 質問者 | パトラッシュ | 投稿日時:2012/02/03 |
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| タイトル | 小さな悩みです | |
| 「どう?」 R氏が、親指と人差し指を横にして、口元に運び、少し傾けました。 二本の指は、杯を支える形であり、つまり「飲もうよ」のサインです。 「ちょっと風邪気味でねえ」 私も、酒は嫌いでないのですが、どうも気が進みません。 断わりました。 風邪は口実です。 R氏とは何回か、酒席を共にしたことがあります。 ボランティア仲間の数人が一緒でした。 二人っきりでということは、なかったのです。 先週断わったのに、今週もまた、私は誘われました。 「まだ風邪が抜けなくて」 慌ててポケットからティッシュを取り出し、鼻にあてがいました。 無口なのです、R氏は。 酒席においても、隅に座って、皆さんの話を、ふんふんと聞いているだけ、 自分からは、滅多に話を切り出しません。 そこへ行くと私は、根が商人ということもあり、座を取り持つことが出来ます(一応)。 もしこの二人が、差し向かいで飲んだら、どうなるでしょう。 共通の話題は、ほとんどありません。 さりとて、沈黙には耐え難いです。 結局私が、サービス係になるより、ないではありませんか。 来週もまた、顔を合わせた時に、R氏の親指と人差し指が、口に行きそうです。 あんまり長期に渡る風邪も、不自然ですよね。 何かいい口実は、ないでしょうか。 それにしても、私はどうやら、酒席の友として、R氏に見込まれてしまったようです。 困りました。 男に惚れられたって、しようがありませんもんね。 いや、相手が女性であっても、それはそれで、喜んでばかりは、居られませんけれど。 こんなの、悩みのうちにも、入りませんよね。 ですから、あまり真剣に、考えないで下さい。 名答よりも、迷答を期待しております。 特に昔、言い寄る男を(女を)、ばったばったと振りまくった、 往年の美女(美男)の、体験に基づいた、断わりのテクニックを・・・ |
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回答
回答ナンバー:00001229
| 回答者 |
吾喰楽 | 投稿日時:2012/02/04 |
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| 内容 | 最初にお断りしますが、名答でも迷答でもありません。 今度、誘われたら、誘いに乗ったら如何ですか? 吾喰楽は、原則として、酒の誘いを断ったことがありません。 時間とお金の無駄と云えばそれまでですが、つまらなかったら、つまらなそうにしていれば良いのです。 相手の方もつまらなかったら、二度と誘わないでしょう。 大勢だと聞き役の人でも、二人っきりだと、変わるかも知れませんよ。 新たな発見が、あるかも知れません。 斯く云う吾喰楽、R氏と似たところがあります。 |
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| お礼 | なーるほど・・・ それも一つの考えですね。 ありがとうございました。 どうするかは、少し考えて決めます。 |
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