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日々徘徊〜♪

夫に先立たれた時 

2016年09月25日 ナビトモブログ記事
テーマ:テーマ無し

妻の厚生年金はどうなるか知ってる?

はい、 知ってましたは私です。
だからいつまでも亭主元気で留守がいい。

画像。漫画の出典:http://www.lettuceclub.net

 先に夫が死んだら妻の年金はどうなるのか。
これは、老後を不安に思う女性にとって一番の関心事かもしれない。

簡単に説明すると、夫が自営業者などで厚生年金に未加入だった場合等を除けば、基本的に、厚生年金に加入(一定期間が必要)していた夫に先立たれた妻は「遺族厚生年金」を受け取ることができる。
もちろん、夫の年金加入期間や子供の有無、死亡時の家族の年齢等で受け取る年金の種類や額は異なるが、ともあれ、夫がいつ死んでも「もれなくいただける」ように日本の厚生年金制度はなっているのだ。

問題は、老後生活になって、妻も老齢厚生年金を受給しているケース。
たとえば、夫が老齢厚生年金を月に10万円もらっていて、妻も老齢基礎年金に加えて、老齢厚生年金を1.5万円もらっていたとしよう。その場合、

(1)夫の老齢厚生年金額10万円の75%(つまり7.5万円)から、妻の老齢厚生年金額1.5万円を引いた額「6万円」を上乗せした金額を妻は受け取ることができる。

(2)夫と妻の老齢厚生年金のそれぞれ50%を足した金額(つまり5.75万円)から、妻の老齢厚生年金額1.5万円を引いた額「4.25万円」を上乗せした金額を妻は受け取ることができる。


(3)妻の老齢厚生年金のみを受け取る(遺族厚生年金は受け取らない)。

以上、3つの受け取り方があるのだ。厚生年金制度は、この中でもっとも多い額を受給できる仕組みになっている。いずれのケースの受給額が多くなるかは妻の老齢厚生年金の受給額によって変わってくるので、心配であれば、事前に年金事務所で確認をしよう。

「下流老人」「老後破産」という言葉

皆マスゴミが 作り不安をあおっているだけ
駄目なら生活保護があるではないか。
こんな暮らしを誰がしたと 国に泣き付けばいい。
恥と思うな。
でもね ある程度この知識だけは
知っておきたいものですね。

厚生年金どちらかを貰うかによって 減額されます。

シニアの皆様は もうとっくにご存知。



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