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たかが一人、されど一人

総選挙の結果 

2014年12月15日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

全く無意味な選挙が終わった。選挙の大義はおろか、狙いが安倍内閣の延命だけにしかないことは誰の目に明らかであっても、選挙となれば投票しない訳にもいかない。明けて結果を見れば案の定である。嘗て在席した品の無い横綱が、土俵を割っている十両力士に駄目押しするのを見て鼻白む気分だ。虚しい思いを感じながら投票された人も多いに違いないことだろうし、むしろ棄権した有権者の約半数が正解かもしれない。昨夜6時頃投票に行ったのだが、がらんとした投票所にはアルバイト人員の多さだけが際立っていた。この半月余りにばら撒かれた国費、即ち税金が700億円に喃々とすると言われるのが分かるような気がする。唯一救われた思いは民主党の海江田代表の落選くらいのものだ。そもそも選挙区で当選していない代議士を代表に選んだ民主党は、全員相当反省する必要がある。海江田氏本人も、選挙の顔となることは想定していなかったようなので不本意ではあろうが、これも時の流れ、巡りあわせで致し方あるまい。落選はせめてもの罪滅ぼしだろう。それを言うなら菅直人氏が当選したのは残念。彼も後進に道を譲るべきではなかろうか。今回の結果を見る限り、野党再編もなかなか進みそうにない。さりとて何も変わらないのだから、日本の経済環境が良くなる筈もない。今暫くは、我々庶民は寒い思いを続けざる得ないだろう。今暫くが何年か分からないのは当然で、老い先短い我が身を思えば、生きて暖かい社会を拝むのは無理と考えた方が良いかもしれぬ。しかし「奢れるもの久しからず、ただ春の夜の夢の如し」であれば、現政権もそう長くは続かず、どこかだ何か新しい動きは起きるのだろうが、それが何かは想像の外である。あまり豊かになることばかりは願わないまでも、平和な国ではあり続けてもらいたいものだ。

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