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アパッチ砦 

2022年04月15日 ナビトモブログ記事
テーマ:西部劇

映画ファンの皆さん、おはようございます!

「黒海艦隊旗艦の巡洋艦「モスクワ」が沈没」のニュース。
ロシア国防省は、ウクライナのミサイル攻撃で沈没とは認めないで、
事故だと言い張っているが、誰が考えてもこの一大事に事故など
起こさないでしょうから、ロシアにとっては痛い損失でしょうね。

今日の映画紹介は『アパッチ砦/Fort Apache』。
BSプレミアムで2022年4月15日(金)13:00〜放送。

主演ジョン・ウェイン、監督ジョン・フォードの
名コンビにヘンリー・フォンダを加えての
“騎兵隊3部作”の第1作となる傑作西部劇。
他の2作とは『黄色いリボン』、『リオ・グランデの砦』。

キャッチフレーズは、
”豪放!アリゾナの荒野に轟く騎兵隊の雄叫び!
ジョン・フォードが描く世紀の西部劇巨編”

舞台は南北戦争時代。
サースデイ中佐(ヘンリー・フォンダ)は
失策を犯してしまったため将軍から中佐に格下げされ、
アパッチ族との紛争が絶えない
辺境のアパッチ砦に左遷させられる。

サースデイは娘の
フィラデルフィア(シャーリー・テンプル)を
連れて赴任する。

そこには、現場の情勢を熟知している古参の
ヨーク大尉(ジョン・ウェイン)や、
後方部隊への配属を心待ちにしている
コリングウッド大尉(ジョージ・オブライエン)などがいた。

しかし、サースデイは軍規至上主義の武骨一点張りな石頭で、
早速そこの砦の騎兵隊員たちの服装が
乱れている事を指摘して、風紀を取り締まろうとする。

そして早く将軍に戻りたいが故に手柄を立てようと、
隊員たちに厳しい戦闘訓練を課したり、
ヨーク大尉やコリングウッド大尉などと意見を衝突させていた。

ストーリーは功を焦る現場の実情を知らない司令官の
無謀な作戦によって、軍隊が全滅する展開。

製作年は1948年(昭和23年)

P.S
本作は功をあせる、無能な指導者のストールですが、
今のプーチンさんと重なります。



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