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たかが一人、されど一人

生き方と時間 

2024年03月11日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

 最近哲学好きの老人になっているが、宮崎駿氏が再びアカデミー賞受賞の報道を受け、そのアニメの解説記事を読んで少し混乱している。受賞した作品のタイトルが「君たちはどう生きるか」とのこと。書店に行って岩波文庫の棚を見るといつも同名の本が目に入る。吉野源三郎氏の著作で、常に並んでいるので読者が多いのだろう。確かに何度か手にとって少し立ち読みしたこともありそうだが、何一つ記憶は無い。普段思うのは、<何一つ常ならざるこの世>哲学など齧ったところで、生き方はいつも変わるので考えても仕方あるまいが本音。ただ日常生活の基本的考えは大事だから、宮崎氏にしても吉野氏にしてもその辺を分かりやすく表現したいのだろう。つまらぬことばかり考える小生も偶にはアニメ映画を観たり薄い岩波文庫の1冊を読むことも必要なのかもしれぬ。それは扨措き、小生が日常大事にしようと思っていることは<時間を大切に>だ。兎に角、1日は24時間しか無い。従って朝早起き(4時半頃)をして軽い体操の後、5時頃からは本格的に動き出すことだ。ところが今朝は目覚めたのが5時半。今日は1日23時間なので体操を全面的に割愛してしまった。寝坊は偶にはあるが1時間は本当に珍しいし、理由も分からない。今日は東北大震災から13年目の日。尋常ならざることが起きた悪い日に当たるが、我が身に起きた尋常ならざることを歳のせい以外にするのも如何と思ったりしたものの、歳のせいにするのも悔しいし。なすすべを知らずだ。

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