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野次馬評論

柔道の指導者 

2013年02月01日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

 ロンドンオリンピックに出場したような最先端の女子柔道の選手15人が園田監督の暴力とパワハラを理由に交代を要求した件について、結果的には監督が陳謝して、辞任することで決着を見たが、それですべてが解決したわけではないと思っている。 スポーツ関連の選手への指導に関して、「勝つことを旗印に」暴力行為が容認されているのは事実であり、その体質を根本から変えていかなければ、国際場裏では通用しないことを厳しく反省しなければならないことは言うまでもないが、ここでは監督と言う指導者の資質について考えてみたい。 古来、「優秀だった選手が必ずしも優秀な指導者たり得ない」と言う事例は枚挙にいとまがない。優れた実績を残した選手は「おれは出来たのに、お前たちが出来ないのは弛んでいるからだ。」と言うような精神論に走って、肝心の技術的なこと、精神的なこと等の戦略を練り、個々の選手に合った指導がなされて来ていなのではなかろうか。 サッカーのようにそれなりの知識と、戦略と実績がないと指導者になれない制度があるように、それぞれのスポーツでは選手を統括し育成し、指導していくにはそれなりのスキルが必要であり、それは必ずしも当人の戦績とは関係がないと思う。北島康介を育てた平井コーチとか、タイガー。ウッズを育てたブッチ・ハーモンなどは有名であるが、何れも教えることに専門性があるところが大事だと思う。 そのような意味で、柔道界は専門的に選手を指導育成するマニュアルも指針もないのではなだろうか。選手を育てるためのコーチを育成する必要があり、精神論ばかりが先行して、この点の取り組みがおろそかになっているのではと思考する。

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